[ミニマムキャンパー入門]沼にハマって軽量化!?[バックパック編]

ご覧いただきありがとうございます。

軽旅トクです!

今回はキャンプや登山の荷物を運ぶのに必要なバックパック!

車もバイクもない、移動は徒歩や電車・バスが基本のバックパックキャンパーがどんな軽量化してきたのかを紹介!

バックパックは容量や背負い心地、見た目、使い心地、様々な選定基準がある中私がどう選んできたのかをお伝えできればと思います

良ければ最後までご覧くださいませ。

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バックパックについて

一口にバックパックと言っても、山のように選択肢があります。

キャンプスタイルや登る山で、必要な装備量が変わってくるので絶対にこれ!という正解は私はないと思います。

ここから紹介するのは軽旅トクというおじさんの、好みが多大に含まれていることをご承知くださいませ。

Amazonベーシック / インターナルフレームハイキングバックパック

重量2000g程度
内容量75L
フレーム / ウエストベルト背面フレームあり
ウエストベルトあり
価格5000円前後

私がソロキャンデビュー時に初めて買ったバックパックです。

Amazonベーシックのバックパックを購入した理由を挙げていきます。

  • ソロキャンでどれだけの容量が必要か不明で、とにかく大きいのを選択(75L)
  • 荷物を運ぶだけなら安いのにしたかったので、同サイズで最安のAmazonで
  • 収納ポケットがたくさん、内部も2帰室に変更できるのパッキング楽そうだった

しっかりした75Lのバックパックを買えば20000円でも厳しいところを、これは6000円前後!

価格がまずおかしかったですが、この価格にしてはしっかりしていました。

ギアの外付けに使える仕組みがこれでもかと着いています。

フル活用したら100Lは全然行くと思います。

ただそれだけ積載できるからと言っても、実際に背負って運ぶとなるとかなりきついと思います。

背負って歩く距離が少ない場所なら、このバックパックは活躍できると思います。

登山や歩きの多いキャンプは正直キツイです。

初心者が最初に選択するバックパックとしてはかなり正解かと思います。

容量は55L・65L・75Lありますが、正直55Lくらいが使いやすそうです。

モンベル / グラナイトパック 40

重量1200g
内容量40L
フレーム / ウエストベルト3Dフィット・ステー
ウエストベルトあり
価格16,720円(税込)

2つ目に購入したバックパックはモンベルのグラナイトパック40です。

グラナイトパック40を購入した理由を挙げていきます。

  • 75Lバックパックは大きすぎて持て余したので、容量を小さくしたかった
  • 自分の背面長にあった、背負いやすいモデルを探していた
  • シンプルな見た目で、内部完全防水に惹かれた
  • しっかりしたモデルなのに価格が安めだった

モンベルの他の製品にも言えますが、必要な機能を詰め込み、シンプルな見た目、それでいて低価格を実現している!アウトドアギアは高価なものがおおいので、いつも助かっています。

グラナイトパックも派手な外付けなどはないですが、内部の防水機構、背負いやすい背面パネルなど惹かれる点は多くありました。

真冬の多くなりがちな装備を入れても、全然余裕なサイズ感!背負い心地もかなり好みです。

最近の登山ではグラナイトパックでは少し大きすぎるの使用頻度は減っていますが、逆にキャンプ時の使用頻度は上がっています。

重量が増え、容量が増えたときにも安心できる背負い心地でキャンプ場までたどり着くことができます。

いろんなバックパック買ってきた中で、万人におすすめできるのはこのグラナイトパックです!

【モンベル】グラナイト パック 40
ロールアップシステムと専用のアクアバリアサックを備え、優れた操作性と防水性を実現したバックパックです。トップリッドを排したシンプルな構造で荷室への素早いアクセスが可能。縫製箇所の少ない独自のパターン設計で軽量性にも長けています。軽量かつ高強度な素材を使用した中型モデルです。シンプルで細めのシルエットなので、狭い山道でも...
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山と道 / MINI

重量407g
内容量25L~30L
フレーム / ウエストベルトフレームレスで内部にパッドはあり
簡易ウエストベルトあり
価格30,800円(税込)

3つ目に購入したのは山と道のMINIです。

MINIを購入した理由を挙げていきます。

  • ULな軽量バックパックが欲しかった
  • 色んな人が使っているのを見て、山と道に興味が湧いた
  • 店頭で試してみたら、背負い心地がかなり気に入った

山と道の製品は超人気で、なかなか現物を触って試せる機会がないんですが偶然行ったハイカーズデポさんで在庫があり試したら惚れて購入しちゃってました。

容量は30Lですが、外付けもかなりできるのでテント泊登山やキャンプもどんとこいです!

肩というか肩甲骨で背負う感じはかなり独特で、めっちゃ動きやすいです。

ただ10kgを超えるような重さになると、一気に背負い心地が悪くなるのでそこだけ注意してパッキングが必要です。

詳しくは別記事で紹介していますので、よければご覧ください。

Trail Bum / ビッグタートル

重量280g
内容量13L~19L
フレーム / ウエストベルトフレームレスで内部にパッドはあり
ウエストベルトはなし
価格9,680円(税込)

4つ目に購入したバックパックはTrail Bum の ビッグタートルです。

これまでに購入したバックパックとは少し用途が違いますが購入した理由を挙げていきます。

  • 通勤や日常用で、気軽に使えるULバックパックが欲しかった
  • 大型メッシュポケットに憧れていた

毎日の生活でテンションがあがるような、バックパックを探して見つけました!

毎日外作業が多く、細かい荷物の出し入れが多いのでメッシュポケットはマジで役に立っています。

日帰り登山もこのビッグタートルだと、容量的にもちょうどいいです!

実際にこの装備をパッキングするとこんな感じになります。

コンパクトに収納可能!マチが薄めに作られているので、荷物が少なくても偏らずきれいなシルエットが保てます。

マジで使い勝手がいいので、このサイズを探している人にはお勧めです!

私はマルっと2年使ってきてますが、故障もなく使えています。

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山と道 / THREE

重量644g
内容量40L~45L
フレーム / ウエストベルトフレームレスで内部にパッドはあり
簡易ウエストベルトはあり
価格34,100円(税込)

さあ、5つ目のバックパックは山と道のTHREEです。

山と道のバックパックは2つ目ですが、購入した理由を挙げていきます。

  • テント泊用に40Lくらいの軽量バックパックを探していた
  • 大型メッシュポケット付きがよかった
  • THREEの見た目に惚れてしまった!

2つ目に買ったグラナイトパックと同じ40Lのバックパック「THREE」。

容量かぶっているので、購入少し迷ったんですが買ってよかったです!

重量が10kg行かないくらいなら、グラナイトパックよりTHREEのほうが動きやすく背負い心地もいいです。

重い荷物ならグラナイトパックが圧倒的なんですが、バックパック特性が全然違うので場所によって使い分けています。

寒い時期のテント泊登山は、もうTHREEが毎回スタメンになるくらい使いやすいです!

*詳しい紹介記事作成中なので完成したらここにも追加します。

Zimmer Built / Pika Pack HD ver.

重量340g
内容量20L~35L
フレーム / ウエストベルトフレームレスでパッドもなし
簡易ウエストベルトもなし
価格25,300円(税込)

そろそろ疲れてきたかもしれませんが、6つ目に購入したのはジマービルドのパイカパックです。

独特なシルエットのバックパック、購入した理由を挙げていきます。

  • 広く多彩に使えるサイズ感が魅力だった(20L~35L)
  • スタイルがかっこいい!
  • 生地に張りがあるので型崩れしにくく、パッキングが楽
  • 店頭で見てかっこよすぎて、惚れてしまった

ハイカーズデポさんのオリジナルバージョンバックパック、パイカパック!

容量的には山と道のMINIやMINI2と同じくらいですが、パイカパックは生地の強度が高く岩場などの行動でも不安を感じることがないです。

ULバックパックは軽さとのトレードオフな面があり、強度とかは後回しになるイメージでした。

軽くて、シンプルで、強度があるって普通にすごいなって感心しました。

特徴的な超大型のフロントメッシュポケットが超使いやすいです!正直外のポケットだけで10~15Lくらいある感じです。

汚れたものや、濡れたものはバンバンメッシュポケットに突っ込んで活動することが可能です。

拡張性もあり、バンジーコードをうまくつければこんな無茶なパッキングも可能です。

山と道のUL Pad+ぐらいなら、行動中も全然動きの邪魔になりませんでした。

ある程度装備の軽量化が進んでいれば、パイカパックっで1泊2日、2泊3日ぐらいなら余裕で行けちゃいます!

Pika Pack Zimmer Built ジマービルト | Hiker's Depot|ハイカーズデポ

まとめ

ソロキャンプ始めたときは75Lのバックパック使っていて、今では20Lでキャンプができるようになっているのは感慨深いですね。

かなりの数のバックパック買ってきていて、用途がかぶり気味ですが使い分けて楽しめております。

キャンプの内容を考えるときに、容量の選択肢があるのは気持ち的に楽なので皆さんもいろんなサイズを試してみてはいかがでしょうか?

これ以上増やすとなると流石にどれかを放流しないと、妻にも怒られそうです。。。

でもバックパック好きすぎてほしくなっちゃう軽旅トクでした!


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