[ギアレビュー]コールマンの超快適ワンポールテント! エクスカンションティピについて紹介するよ!

ご覧いただきありがとうございます。

軽旅トクです!

私が初めて買ってお気に入りのテントを紹介します。

コールマン のワンポールテント エクスカンションティピ です。

このテントについて、なぜ初心者がこれを選んだか、いい点、悪い点、ざっくばらんに紹介していきます。

良ければ最後までお付き合いくださいませ。

*2021/6 一部加筆、修正を加えています

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コールマン / エクスカンションティピ 210

商品詳細

重量約4000g 
定員1~2人用 
収納サイズ約ø17×50cm 
材質フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工) フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) ポール/(メイン)スチール約ø19mm (フロント)FRP約ø9.5mm
仕様前・後室、メッシュドア、ベンチレーション、メッシュポケット、コード引き出し口、ランタンハンガー、ストームガード
付属品ペグ、ロープ、収納ケース

このテントなんですが、いくつかサイズ違いのモデルがあり私が購入したものは210という1~2用のタイプになります。

この独特の形が超かっこよくないですか!テント見ながらお酒飲める!!

ただ現在は210のサイズは販売終了されているので、3人用で少しサイズアップして325という現行モデルが販売されています。

サイズ感は違いますが、使い勝手の参考までにご覧いただければと思います。

付属品と追加で買った方がいいもの

ペグ、ガイライン、センターポール、収納ケースは付属。

ペグハンマーやグラウンドシート付属していないので、必要であれば購入する必要があります。

基本的には買えばそのままキャンプに行けるように、最低限揃ったセットって感じです。

次に買いまし推奨ギアを挙げていきます!

①ペグハンマー

ペグハンマーは基本なんでもいいし、なければ落ちてる石でもなんとかなります!

私はソロキャンデビュー時に激安ハンマー買って4年たってもこれ使ってます。

②ペグ

付属ペグ!!これはマジでだめだめでした!!

完全におまけレベルのペグで、ごみになると思っていいです。

ペグの頭も平面で強度がなく、私初回で曲がって使えなくなりました。

だめすぎて、即捨てたので写真すら残ってなかったです(笑)

現在は硬い地面だとエリッゼとか使い、柔らかめのとこではDACのアルミペグを愛用しています。

(ダック)DAC J-Stake ペグ 10本セット Sサイズ 19920003999005

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③グラウンドシート

専用のシートも発売されているんですが、正直サイズさえあっていればなんでもいいと思います。

私はインナーテントの底面サイズより少しでけ小さいサイズの激安シートを使っています。

グランドシートは安いものでいいので、あると雨の時楽だし、晴れた時でも地面からの湿気は必ずあるのでテントを長く使いたい人はダメージ軽減におすすめです。

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なぜこのテントにしたのか?

人生で初めて買ったテント!

完全な初心者キャンパーが初テント選びで悩んだ点や、決定打などを記しておきます。

仕事中もネットでたくさん調べて本当に悩んで、楽しかったのでみなさんの参考になればと思います。

テントの形のこだわり

私の中の先入観ですが、テントは三角形がいい!っと思って選んでおりました。

テントには大まかに分けて、ドーム型、ワンポール、トンネルなどに種類が分かれております。私はその中のワンポールテントを好んで使っております。

エクスカンションティピの後も実は2つのワンポールに手を付けております。(笑)

*2021/5現在ワンポール4つ所持です。。

テントの前室があるかないか

コンパクトなテントでも靴や荷物が置けたり、ちょっとした調理スペースを「前室」と言います。

当初はタープなどを買う予算もなく、雨の中でも快適に過ごせるようこれにしました。

いろんなテント買ったり、見たりしてきましたが、今見ても独特のフライ形状でマジで前室広いですね!

インナーテントあって、この広さはなかなかに快適ですよ!

かっこいいかどうか!

最終的には単純に見た目がかっこいいかどうかが一番になってくるかと思います。

不満点はいろいろありましたが、わたしはそこで決定した覚えがあります!

私のテントに対する愛はここから始まったといっても過言ではないです。

エクスカーションティピを実際に使ってどうか

何より広い!

広いことが一番助かりました。天井の高さも大人が立ち上がって着替えをすることができます。

2名で寝ても前室があるおかげでかなり余裕をもって就寝することができます。

また、前室があることで雨の日は調理などをそこですることも可能です。私は寒くて凍えそうなときにガスヒーターを前室で使用しています。

コールマンのガソリンバーナー用のヒーターアタッチメントですが、SOTOのガスバーナーで使用していました。

ガス缶が輻射熱で熱くならないように、アルミ板を切ってまげて反射板作ったのはいい思い出!

コールマン 遠赤ヒーターアタッチメント 170-7065

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結露がほとんど気にならない

インナーとフライシートが離れている為、非常に結露が少ないです。

結露が発生しても、換気場所が多く作られているため対応が容易に可能です。

なので冬場でもシェラフカバーなどは用意しなくても快適に過ごせました。

インナーテントの中にも喚起できる場所あるので、中からもアクセスできて便利!

*追記 フライシートは結露する為、雑巾とかで気になったら拭いてました

入口が2つある

このテントは後方からでも出入りできるように作られております。

私も初めは重要視していなかったのですが、2人で過ごすときなど非常に快適になります。

夜パートナーを起こさずにテントを出るのは入口1つだと困難ですが、2つだとそれが可能です。

また、後方の入口にも小さいながら前室があるのでごみ袋やあまり使わないものを置いておくスペースになります。

収納ポケット助かる

テント内で小物って意外と散らかるんですよね。

携帯どこだ?充電器!めがね!?って結構なってます(笑)

インナーテント内にポケットがいくつかあるので、無くしたらまずいものはそこに入れて管理するようにしています。

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デメリットも色々あります

4kgはバックパックキャンパーにはさすがに重たかった!

エクスカーションティピはサイズの割には、軽いとは思って購入しましたがやはり重たかった。。

テントのセンターポールもスチールで安定感はありますが、重い!

私はバックパックで行動することが多いのでこの感想ですが、車移動がメインであれば全然ありな重さと思います。

携帯性がない

テントの材質が結構分厚いため付属の収納袋に入れてもあまりコンパクトにはなりません。

付属の収納袋に入れるのも、きちんと折りたたまないとテント付属品すべて入れるのはなかなか大変でした。

折りたたみ方法は、付属の説明書に書いてあるので慣れるまでは収納袋に入れておくとよいです。

ただ、付属の収納袋は手提げでもっていったりすることもできるので車から運んだりする際は便利かと思います。

まとめ

不満点もいくつかありますが、総合的に見ればかなりいいテントではないかと思います。

結構安値でコールマンのしかっりしたテントが買えて、居住性も素晴らしいとなるとコスパはかなり高いです!

こちらの記事がテントを探している皆様のお役に立てればと思います。


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コメント

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