[登山]大菩薩嶺でテント泊!福ちゃん荘をベースに最高の稜線を歩いてきました![100名山]

ご覧いただきありがとうございます。

軽旅トク(@karutabi)です!

今回は大菩薩嶺に登って、テント泊でのんびりしてきた話になります。

2022年6月梅雨入り直前に滑り込みで行ってきました。

前回の準備編で行動ルートや装備の紹介をしているので、合わせて見ていただければと思います!

よければ登山の参考にしてみてください。

PR

大菩薩嶺 : 出発から福ちゃん荘まで

今回のコースのざっくりとした紹介をしておきます。

1日目は上日川峠までバスで行きます。そこから福ちゃん荘のテント場まで移動してテント設営。

荷物を軽くして大菩薩嶺-大菩薩峠を回ってテントに戻ります。

あとはのんびりキャンプをして2日目は天気が崩れるので早朝に撤収して帰宅予定です。

実際のコースタイムはこんな感じでした!

装備の詳細などはこちらの準備編をご覧ください。

07:45 甲斐大和駅到着

上日川峠行きの始発バスに間に合うように甲斐大和駅に到着。

天気のいい土曜日だったので、ありえないほどの人が降りてきて焦りました。

バス停から臨時便が出ていたので一緒に来ている菊夫さんと飛び乗りました。バスは補助席まで使用して満席でした!

08:40 上日川峠到着

バスで40分くらい揺られて上日川峠到着です。自家用車でもここまでは来れるんですが、駐車場がすぐにいっぱいになるので要注意です。

公衆トイレがあるのでここで行っておきましょう。

ここから福ちゃん荘までは30分くらいですが、登山の準備はしっかり済ませてスタートします。

08:45 福ちゃん荘まで

登山口から福ちゃん荘に行く道は2パターンあります。登山道を行くパターンと車道を歩くパターンです。

行きは登山道を進んでいきます。

基本的に迷うようなところはなく、ゆったりとした登りを進んでいきます。

そうこうしていたら福ちゃん荘に到着です!早い!

09:10 福ちゃん荘で受付

福ちゃん荘の受付でテント場の手続きをします。必要事項を記入してテント場の料金を支払います。

なんと400円!やっす!

案内をしっかり聞いてからテント場に移動します。

テント設営から登山開始まで

09:15 設営場所を選択

テント場に移動して、本日の設営場所を吟味します。

到着したときはテント3つしかなかったので選び放題でした。

平坦で、地面が荒れてなくて、隅っこを探します。

テント場の一番奥に陣取ることに決定!

テント設営

グランドシートをざっくりと広げて、設営準備していきます。

何だかんだ毎回使っているSOLのヘビーデューティ、これ破れもなくて最高です!

今回持ってきたテントはシックスムーンデザインの「Skyscape – Trekker」です。山での投入は今回が初めて!

2ポールで設営して、ハイブリットダブルウオールなのでメッシュで虫もシャットアウト!

サクッと設営しちゃいます!

詳細なテント紹介記事は後日作成予定ですが、めっちゃいいテントです!

菊夫さんのサイトも完成!

一緒に来ている菊夫さんのテントはアライテントの「ドマドーム」。

前室がかなり広めに作られている自立式山岳テントです。

ふたりとも緑のテントで景色に溶け込んでかっこいいですね!

登山前に腹ごしらえ

朝が早かったのでお腹が空いてきちゃいました。。。登山前に作るのも面倒なので山小屋で頂くことに。

菊夫さんは山菜そばを注文。

私はちょっと辛いカレーを頂きました。

エネルギー補給はこれでバッチリです!

福ちゃん荘 – 大菩薩嶺 – 大菩薩峠

10:40 福ちゃん荘から雷岩 (60分)

福ちゃん荘の水場で水分補給とトイレを済ませて出発です。

唐松尾根登山道と、のちに降りてくることになる大菩薩峠への道が分岐しています。

唐松尾根登山道でまずは雷岩を目指します。

登り始めは緩めの登りですが、次第に傾斜が強くなっていきます。

前日に雨が降っていたので、コケや花がとってもきれいでした。

上部に行くにつれかなりの急登になってきます。

浮石なども多く危ないので、落石を起こさないように安全に進みます。

急登はきついですが、後ろを振り向けば展望が開けてくるのでかなり楽しい登りです!

軽旅はかなりの汗っかきなのでいつも背中がこんな感じになってしまってます。。。

頑張って急登を登りきると雷岩に到着です。高さ数メートルの岩が盛り上がっています。

皆さんここでお昼を取ったりしていました。

大菩薩嶺から大菩薩峠

11:30 雷岩から大菩薩嶺 (10分)

大菩薩嶺頂上は雷岩を左手に進みます。

針葉樹林帯を進みます。

10分くらいで山頂に到着です。

今回はソロ登山じゃないので写真撮ってもらえて楽。。。いつも自撮り大変なので(笑)

山頂は展望は全くないので、写真撮影だけして雷岩まで来た道を戻ります。

11:50 雷岩で景色を見ながら小休憩

雷岩の空いているところで小休憩。お菓子などを食べて当分補給!

天気予報では曇りでしたが、景色きれいに見れて本当によかったー!

12:00 雷岩 – 賽ノ河原 – 大菩薩峠 (1時間)

雷岩からは気持ちのいい稜線歩きです。

はーーーー最高!!

雷岩から見えた景色が、進むとともに少しずつ変化していくのがマジで楽しい!

賽ノ河原は至るとこに岩が積んでありました。

賽ノ河原から少しだけ登り返すと親不知ノ頭です。

介山荘が上から見えます。

大菩薩峠に到着です。

ちょうど雲の切れ間みたいで、写真の右側は薄暗く真っ暗でした。

13:00 介山荘から福ちゃん荘 (30分)

介山荘でいろいろ売っているので、ここで休憩してもよかったんですが天気が崩れる前に下山することにしました。

お手洗いもあるので、ここで済ませておきましょう。

福ちゃん荘までの道は迷うところもなく、広い道を緩く下っていきます。

30分程度で福ちゃん荘に到着です!

お疲れ様でした!

のんびりキャンプタイム

13:30 テントに戻ってランチタイム

テント場に戻るとテントがものすごい増えてて驚きました。

登山でお腹がすいたのでランチにします。

虫がかなり増えていたので、テントをフルメッシュモードにして中で作ることにしました。

アルファ米わかめご飯と牛肉の卵とじ!

念のため浄水してさくっとお湯を沸かしちゃいます。

日本酒と一緒にいただきます!最近は待っている八海山スパークリングを抱えて持ってきていました!

デザートは別腹!

食後のデザートはホットケーキ!

水を入れてもむだけなので山でも簡単にできちゃいます。

ウインドバーナー専用スキレットでさくっと焼き上げ!あんこをかけて頂きました。

晩御飯!(食べてばっかり。。。)

一眠りして辺りが暗くなり始める前に晩御飯にします。

1品目は自宅から冷凍して持ってきたちょっとおいしいウインナー達。

ソラチタニウムギアのBPCを簡易クーラーとして使用しました。前日にジップロックに詰めて型を整形して冷凍。そのままBPCに入れて持ってくれば、あったかい季節も生ものを持参できちゃいます。

辛口チョリソーと黒部和牛ウインナーは人参とソテー。マスタードで頂きます。これがお酒と合う!

2品目はマーボー春雨。水だけで作れるので山での定番メニュー。

酔っぱらっていたと言い訳をしながら思いっ切り水の分量を間違えました。麻婆スープになっちゃいました。多すぎたので菊夫さんにおすそ分け。

菊夫さんの晩御飯はとってもおしゃれでした!

暗くなったら雨も降り始めたので早々に就寝しました。

2日目

雨のため日の出断念

天候が良さそうなら大菩薩峠まで登って日の出を見る予定でした。残念ながら夜から雨が振り続いているので中止。

がっつり4時から7時くらいまで2度寝をかましました。

朝食はチキンラーメンで簡単に済ませます。

テント撤収

2日目は雨の予報なので登山はせずに早々に帰宅します。

他のテントは8時くらいまでにほぼ撤収していて私達はかなりのんびりでした。

始発のバスが9時なのでそれに合わせてテントを片付けていきます。

ペグなどの忘れ物、ゴミを落としてないかしっかりと確認しておきます。

気持ちのいいテント場だったのでまた来ようと思います!

08:15 上日川峠まで (15分)

帰りは福ちゃん荘から車道を歩いて下ることにしました。

舗装路で道も一本道なので迷わずに下ることができました。

時おり雲の中に突入したみたいになって面白かったです。

バスが来るまでデザートタイム

想定より早くバス停に着いたので山荘でデザートを頂くことにしました。

まずはアイスコーヒー!今回コーヒー豆を持ってくるのを忘れていて、コーヒーロスがやばかったのでここで補給しました!

バニラアイスのチョコソースがけ!かなりおっきくて食べごたえも抜群でしたー!

あとはバスに揺られて40分で駅に到着!お疲れ様でした!

まとめ

都内からのアクセスもよく日帰りでも行ける大菩薩嶺をテント泊で大満喫してきました!

今回のコースならそこまで苦労せず最高の景色が見れるのでめっちゃ楽しかった。

次回は違うコースで大菩薩嶺また行きたいなと計画している軽旅です!

山と高原地図 大菩薩嶺 (山と高原地図 25)

山と高原地図 大菩薩嶺 (山と高原地図 25)

1,210円(10/07 06:50時点)
Amazonの情報を掲載しています

こちらも合わせてどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました