[ギアレビュー]タビ鉄の好敵手!前川金属100gのアルミ寄せ鍋!

ご覧いただきありがとうございます!

軽旅トクです。

今回は前川金属さんから発売されている超軽量なULアルミ鍋 を紹介していこうと思います。

愛用しているタビ鉄とアルミ寄せ鍋。

素材から違う両製品だけど、活躍できる場は意外と近いので比較も交えて紹介していきます。

良ければ最後までお付き合いいただければと思います!

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株式会社前川金属工業所 / 寄鍋

商品詳細

重量約110g(ふた込み)
本体サイズ約24×18.5×8cm
材質アルミニウム
容量700ml

前川金属の寄鍋はサイズ感も、使い勝手も私の愛用しているタビ鉄と似たような部分が多く存在します。

タビ鉄との比較で紹介する部分が多く出ると思うので、タビ鉄ってなんぞ?となった方はこの記事を読んでみてください。

スキレットなどの鉄製品を使いたくて軽量ってことならタビ鉄一択ですが、とにかく軽くてこのサイズ感が希望なら寄鍋を選択するのもありです。

日常的な使い勝手であれば、寄鍋に軍配が上がる部分があるくらい使いやすい商品です。

なにより金額が安く、手に入れる手段が段違いに多いです。

前川金属 寄鍋

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株式会社前川金属工業所とは?

公式説明

創業昭和24年、株式会社前川金属工業所は、アルミ製のキッチンウェア・その他製品の製造販売を手がけてまいりました。

当社では、やかん・鍋などの定番商品など、優れた伝統の逸品をお届けしています。昔ながらのメーカーだからこその品揃え、安心して長くお使いになれる物をお客様にご提供しています。

特注品など、アルミ製品に関することなら私たちにお任せ下さい。

大阪にある会社で、私もやかんやボールなど家で実際に使用しています。

いろんな量販店やAmazonやヨドバシとかでも取り扱いがあるので、手に触れる機会はかなり多いと思います。

寄鍋の外観をチェック!

圧倒的な軽さをみよ!

寄鍋本体だけならなんと実測61g!!

やば軽い!

付属の蓋は実測42gとこちらもかなりの軽さです。

この蓋もタビ鉄との組み合わせで使えるので後ほど紹介します。

本体と蓋を合わせても実測103g!

これぐらいの重さなら、悩む必要もなくとりあえず持っていくかってなりますね!

本体の見た目

構造は至ってシンプルで、一枚のアルミ板打ち出しで作られています。

特徴的なのは両サイドの耳のような取っ手。

寄鍋というだけあり、本体に厚みはそこそこあります。

内容量の700mlはそこから最初のでっぱりくらいまでの容量でした。

裏側も特に滑り止めなどもなく、シンプルな構造です。

ふたの見ため

蓋は特筆する点はなく、取っ手がついている簡単な構造をしています。

蓋と本体のフィット感はいいので、吹きこぼれの心配は少し減ります。

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タビ鉄との比較

タビ鉄と寄鍋のサイズ感はほとんど同じです。

サイズ感が同じなので、両方をスタッキングして持ち出すことも可能です!

タビ鉄750にシンデレラフィット!

寄鍋の耳が少し邪魔に感じるかもですが、タビ鉄の取っ手を外せば解決!

蓋も逆さに収納すればかさばらなくて便利です!

タビ鉄+寄鍋蓋=完全体

寄鍋の蓋がタビ鉄にジャストフィットするので、タビ鉄の料理の幅がマジで広がりました。

ちょっと蒸し料理するときは、アルミで落とし蓋してましたがこれがあれば解決!

夏の飛んでくる虫たちからも料理を守れるし、タビ鉄ユーザーは買っておいて損はないと思います。

マジで安いし(笑)

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アルミ寄せ鍋で実際に1合のお米炊いてくよ!

アウトドアのお米の炊き方は諸説ありますが、私がやっている失敗の少ない自己流ということで参考までにご覧ください。

アルミの鍋、鉄鍋、チタン鍋といろいろ失敗をしながら辿り着きました(笑)

お米を洗ってセット!

1合の白米をいれて、軽く洗って水に浸しておきます。

水に浸すと、米が少しふっくらと炊き上がります。

急いで食べたい場合はそのまま調理に移ります!

水分量をチェック!

水の分量も結構適当です。

水に少し浸しておいた場合は、人差し指の第一関節くらい。

浸してなければ第一関節よりちょっとだけ多めに私は調整しています。

蓋は開けて沸騰するまでバーニング!

この辺も自己流ですが、焦げ付き防止のために最初に沸騰するまでは蓋を開けた状態で炊いていきます。

火力は強火にして、沸騰するまでは箸などでかき混ぜながら行います。

アルミ製品だとこの工程なくても大丈夫だったりしますが、チタンだとかき混ぜないと一瞬で焦げます!!

沸騰したら超弱火で15~20分!

強火で沸騰したら、お米を全体的にかき混ぜてから蓋をして超弱火に移行します。

弱火ではなく、超弱火です!

超弱火で15分~20分くらい炊いていきます。外気温や火力との兼ね合いもあるので、時間は参考までに。

この時、蓋が吹きこぼれで外れてしまったりするので重しを載せておくといいです。

このまま、しばし待機です!

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火を消したら少し蒸らします

火からおろしたら、あとは蒸らせば完成!

個人的には超弱火の加熱時間が多少少なくっても、10分くらいしっかり蒸らしてあげればなんとかなると思っています。

冬場は蒸らすときに、保温バックや寝袋などに包んでおくと冷たくならずに済みます。

美味しいお米の完成だー!

お米の完成ー!

実際にやってみると、かなり簡単にできるのでキャンプで試すのが不安な人はご家庭で試してみるといいと思います。

自家製カレーをかけていただきます!

アルミ寄鍋は米が美味しく炊けるしそのままお皿としても使えるので、この点も優秀!

多少の焦げなら擦って洗えばすぐ落ちるから便利!

まとめ

500円以内で買える超軽量アルミ寄鍋の魅力が伝わっていたらうれしいです。

タビ鉄がもう少し入手しやすければ、軽量キャンパーに大手を振ってお勧めできるんですが。。

タビ鉄欲しくても入手できていない方にこそ、この寄鍋を使ってみてほしいです!

ただし、めちゃめちゃ薄いアルミなので踏んだりしたらぺっちゃんこになるから要注意ですよ!

前川金属 寄鍋

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