[CAMP場紹介]箱根湯本にキャンプ場!?1日10組の静かなキャンプ!HAYATOキャンプ場の紹介

ご覧いただきありがとうございます。

軽旅トクです!

今回は神奈川県の箱根玄関口、箱根湯本にあるHAYATOキャンプ場の紹介をしていこうと思います。

箱根湯本の温泉街にキャンプ場?疑問に思ったそこのあなた!

都内からも電車のみで行けるいいキャンプ場なので最後までご覧くださいませー!

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HAYATO 箱根キャンプ場

どんなキャンプ場?

箱根の玄関口、箱根湯本にある自然に囲まれて静かに過ごせるキャンプ場です。

キャンプ場の近くにはいくつも温泉が立ち並び、キャンプと箱根観光を一挙に満喫することが可能です。

後述しますが、キャンプサイトもしっかりと区切られており1日10組だけなので静かに過ごしたいソロキャンパーにもお勧めです。

箱根の森キャンプ
箱根の大自然に囲まれたプライベート別荘。「HAYATO ゲストハウス」鳥の声や木々の音を感じ自然と一体になれ、心身ともに癒しを体験できる空間です。 入り口のドアを開けるとパノラマに広がるマウンテンビューを堪能でき、バリ風のインテリアにデザインされた館内は広々した設計に作られており、開放感があります。

キャンプできる期間は?

営業期間通年営業
受付時間11:00 〜 16:00
キャンプ11:00 〜 翌10:00

基本的には通年営業で運営されています。冬季も営業はありがたいです!

イベントなどで休みの日は事前に公式ページに載っているので、行く前にチェックされるといいかもです。

ウエディング関係のイベントが行われたりするらしいです。

サイトは受付後先着順なので受付した順にサイトの場所を確保する流れです。

予約はどうやってするの?

予約はネット予約と電話予約の2種類方法があります。

ネット予約も2種類あり、どちらも使い勝手はそんなに大差ないです。

  • 公式サイトからネット予約する
  • なっぷからネット予約する

土日は予約が埋まっていることが多いので、早めに予約をしておきましょう。

利用料金はいくら?

利用時間小サイト(2名)中サイト(3名)大サイト(4名)
1泊2日11:00 ~ 翌日10:00まで3850円5500円7700円

HAYATOキャンプ場はサイトの大きさごとに価格と利用人数が変わってきます。

■大サイト 【19㎡】:7700円(3名含む) 
■中サイト 【15㎡】:5500円(2名含む) 
■小サイト 【12㎡】:3850円(1名含む)

※各サイト利用人数が増える場合、1名毎に2,200円(税込)発生。

宿泊料金はオンライン決済、現地決済両方対応しています。

また1サイトに設営できるテントは1張、タープ1張なので注意してください。

ソロテント複数人の場合は要相談と管理人さんが話されていました。

現地で買い物はできる?

販売物金額
薪 (5kg)1100円
提携日帰り温泉割引券箱根の湯 1100円>1000円
湯の里 1450円>1300円

HAYATOキャンプ場内では販売物はあまりないと思ったほうがいいです。

薪は買えますが、少し金額が高めなので車移動の方は事前に用意してもいいかもです。

私は日帰り温泉割引券は毎回購入しています。

HAYATOキャンプ場から一番近いのは箱の根の湯で、温泉の種類も結構あり大満足の温泉です。

行った際にはぜひ、温泉にも入ってみてください。

細かい食材なんかは、箱根湯本の町でいくらでも調達できるので困ることはないと思います。

どうやっていくの?

箱根湯本まで登山電車に揺られていきます。

箱根湯本駅に着いたら、キャンプ場に向かいます。

徒歩だと30分くらいかかるので、バスで台の茶屋バス停まで行きそこから徒歩が一番近いです。

台の茶屋からキャンプ場までが、登りきついので頑張っていきましょう。。

キャンプ場まで歩きたくない!ってひとは箱根湯本駅からタクシー使っちゃいましょう(笑)

900円くらいで行けるので、そこまで高くはなかったです。

キャンプサイトについて

サイトは全部で10サイトある

サイトは全部で10サイトあり、予約したサイズのサイトから自由に選ぶスタイルです。

各サイトの数は大サイト*1、中サイト*4、小サイト*5となっています。

どのサイトもテント設営エリアと、火器を使うエリアに区切られています。

直火は禁止で、焚き火台を使う際は火器使用エリアの砂利の上で行いましょう。

ちなみに火気使用エリアもテント設営自体は可能です。

大サイト 19㎡ 大規模テント用

HAYATOキャンプ場で一番広い大サイトです。

駐車場や水場、トイレからも一番近く利便性は高いです。

実際に大サイトに泊まった際は、メインサイト部分に大煙幕DXを設営して、焚き火をリビングサイトで行っていました。

19㎡は焚き火などをするリビングサイトを含んだ広さで、メインサイトのみだと 385×400 です。

最近はやっている、トンネル型の巨大テントだともしかすると設営できない可能性があるのでご注意ください。

中サイト 15㎡ デュオキャンプやソロキャンプ用

中サイトはそこそこの広さと、サイト位置が山に面していてプライバシーもあるサイトです。

ソロテントとタープくらいなら余裕があるサイトが作れる広さです。

サイトの細かいサイズは、中サイトの中でも少し変わってきます。

実際に中サイト全部の写真を載せておきますので、参考にしてください。

No.2 中サイト
No.5 中サイト
No.6 中サイト
No.10 中サイト

小サイト 12㎡ ソロキャンプ用

小サイト3、4、7、8、9はそれぞれ約12㎡の広さで、ソロキャンプに最適なサイズのサイトです。

実際に小を利用したことはないですが、ソロテント+ソロタープで静かに過ごされている方が多かったです。

サイトの細かいサイズは、小サイトの中でも少し変わってきます。

実際に小サイト全部の写真を載せておきますので、参考にしてください。

No.3 小サイト
No.4 小サイト
No.7 小サイト
No.8 小サイト
No.9 小サイト

HAYATOキャンプ場をリピートして感じたこと

地面の硬さ

地面の硬さメインサイトは砂利の上にコルクが敷き詰めてあり、ペグは簡単に刺さります。
リビングサイトは砂利なので、ペグハンマーがあるとよいです。
ペグの種類アルミペグで設営可能です。
ペグハンマーの有無周囲に落ちている石でペグ打ち可能ですが、ペグハンマーあったほうが楽です。

サイトは整地されており、アルミペグでも余裕で刺さります。

リビングサイトの砂利部分にペグを打つ際は、ペグハンマーがあったほうが楽です。

荷物に余裕があればペグハンマーも一緒にもっていくと設営が格段に楽になります!

食材の買い出しも簡単!むしろ外食で済ますのもあり!

箱根湯本は観光地なので、食材を買うところもたくさんあり困ることはありません。

キャン場からコンビニまでも10分くらい歩けば行けるので、そこで済ませてもいいと思います。

個人的にお勧めなのは、キャンプ場では料理をがっつり作らず基本外食で済ますのがよかったです(笑)

食べるところもたくさんあり、居酒屋やお風呂も困らないので何もしないキャンプがこれで完成します!

水場やトイレは1か所のみ

水場は管理棟に1か所のみでです。

洗い物もできるように、洗剤やスポンジも揃っています。

トイレは管理棟地下の美容院内にあります。

美容院??となると思いますが、サロンがここは併設していてそこのトイレを使用します。

非常にきれいなトイレなので、安心して夜間でも使用することがきます。

ドアはしっかり絞めましょう

サイトの場所にもよりますが、N0.10サイトとかであれば結構暗い中を下っていく必要があるのでライトは必須です!

夜中酔ってるとこけちゃいますよ!私はこけましたよ!!

ごみは持ち帰りです!ゴミ袋を持参しよう!

ごみは基本全部持ち帰りなので、ごみ袋の用意を忘れずに行きましょう。

食材を持っていく際は、余分なごみは事前に捨てていけば最小限で済みます!

キャンプ場手前の坂がきっついですよ。。。

バス停からキャンプ場まで登る坂道がきっつい!

登れなくはないけど、街に降りたり、箱根の湯行ったりなんども往復すると辛さが増しましになります(笑)

普段運動不足の方はかなり来ると思うので、頑張ってください!

箱根の湯が近くて最高!

キャンプ場から10分かからず行ける、箱根の湯がかなり気持ちよくて最高です!

キャンプ場の受付で割り引け券を忘れずに買っておきましょうね!

美味しいお酒がたくさん街で売っている!

箱根湯本の酒屋さんに美味しいお酒がたくさんあるから、お酒が好きな人にはたまらないはずです!

私はキャンプの時しか基本飲まないんですが、美味しすぎてお土産でも買っちゃいました(笑)

あとキャンプ場内に自販機があるので、お酒を割るものは困らないです!

まとめ

HAYATOキャンプ場は都内から電車のみでいけるアクセスのいいキャンプ場です。

観光地なので周辺施設も揃っているし、買い出しの難易度も低くバックパックキャンパーにはお勧めできる場所です。

箱根の観光ついでに、キャンプできるとか最高ですね!

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