[ギアレビュー]夏の虫対策に超軽量蚊帳はいかが?MUXSAMのインナーテント!

ご覧頂きありがとうございます。

軽旅トクです!

夏の虫ってホント嫌ですよね、私はタープ泊が大好きなので夏は虫との戦いでした。

今回紹介する超軽量蚊帳というかインナーテントは、夏の虫対策の救世主になるかもです。

実際に使った感想を交えて紹介していきます。

よければ最後までご覧くださいませ。

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MUXSAM / モスキートネット

商品詳細

重量約230g
使用時期 / 素材3シーズン / 高密度メッシュ
使用人数1人
展開サイズ200cmx65cm
価格3000円

本体重量が230gの超軽量蚊帳です!ちょっと正式名称がわからない。

本体素材が全面メッシュのモデルと、頭上のみメッシュの4シーズン用が存在します。

私は夏用で使用しているので、メッシュのモデルを愛用中です。

サイズとしては大人1名が転がって、ほぼぴったしのサイズで好き嫌いが分かれる商品だと思います。

設営自体もかなり簡単で、夏のフロアレステントやタープ泊時にはとりあえず持っていっています。

現地に行って虫が少なければ使わず、アブやブヨなどが大量発生していれば迷わず使うって感じです。

虫を侮ると痛い目に会いますので。。。。

こんなパーツでできています

モスキートネット本体×1、スタッフサック×1、自在つきガイライン×2の3つで構成されています。

ペグは含まれていないので、自分で用意する必要があります。

モスキートネット設営には4本あれば十分で、軽量ペグでぜんぜん対応が可能です。

なぜこれを選んだの?

軽量蚊帳で探すと結構いろんなモデルが存在します。

その中から1人用蚊帳で絞って、決めた理由を挙げていきます。

  • 全面がメッシュのモデル、夏場使用が前提なので!
  • フロアが少しだけ立ち上がっている、雨対策!
  • 入り口が上部の広い面、体が大きいので少しでも入りやすいのを!

フロアがついていない蚊帳や、入り口が短辺だったり、トレッキングポール使って快適空間だったりを排除した結果このモデルに決定しました。

実際に使ってみて、想像どうりの不便さで必要十分な性能に満足しています!

快適さを求めるなら、これなんかがお勧めです。

実際に設営してみる!超簡単だよ!

設営地点に広げてみる

実際の設営場所にざっくり広げてみましょう。

グランドシートは後からでもいいですが、汚れるのがいやな人はこのタイミングで一緒に広げてしまいましょう!

私のグランドシートはSOLのエマージェンシーシートを使ってます。

4点ペグダウン!

モスキートネットの4隅をペグダウンしていきます。

ペグを打つループはゴムで伸縮するので、ざっくりペグダウンしても大丈夫です。

ガイライン2本で空間確保!

最後に付属のガイライン2本で頭上と足元にテンションをかけていきます。

タープポールなどに引っ掛けて設営できるので、非常に簡単!

あとは中に入って調整だ!

最後は実際にモスキートネットの中に入って、頭側や足元が狭かったりしたらガイラインの張りを調整しちゃいましょう。

自在金具がついているので、転がりながらの調整も簡単にできます!

完成!やってみると5分とかからずできるので簡単ですよ。

使ってみて感じたこと

コット+モスキートネットの設営もできるよ

モスキートネットの前方と後方に、ゴムひもがついているのでコットに引っ掛けることでペグダウンなしでも設営が可能です!

ペグダウンしたときよりは、少し内部空間が狭くなりますが睡眠には関係ないかと思います。

注意点がモスキートネット内に入るとき、勢いよく入るとコットを傷める危険性があることです。

モスキートネットの開口部が上側なので、注意していてもコットに体重をかけがちです。

私は壊すのが怖いので、コットとの併用はあまりしていません。

狭さは慣れる!むしろ狭いのがいい!

このモスキートネットは1人寝たら、内部は寝返りできるくらいのスペースしかない狭さ。

Amazonのレビューでも狭い!!みたいな感想をたくさん見ますが、私から言わせれば狭さがいい!

包まれる安心感、全面メッシュで外が見え虫からの開放感!

かなり癖になりますよ(笑)

閉所恐怖症の人はどうやってもこれはだめなので、あきらめましょう。

雨の日でも意外と使える

モスキートネット底部は40Dナイロンの生地で、シリコーンコーティングがされています。

そのおかげで防水レベルは3000mm以上あるので、雨の日でも安心して使えます。

フロアが少しだけ立ち上がっているので、多少の雨の跳ね返りなら減っちゃらです!

まとめ

夏の虫対策で頭を悩ませてる人は、一度軽量蚊帳を導入してみてはいかがでしょうか?

昨今はマダニとかの被害も夏はやばいので、蚊帳を導入するだけで心配事が少し減ります!

アウトドアで寝ている限り、完全に虫や動物の被害をなくすことはできません。

森林香を焚いたり、焚き火をしたり、いろいろな対策を面倒がらずに行っていきましょう。


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