[ギアレビュー]エバニューのBLUENOTE stove!超低燃費・造形美のサイドバーナー式アルコールストーブ!

ご覧いただきありがとうございます。

軽旅トク(@karutabi)です!

今回は新型サイドバーナー式アルコールストーブの紹介です。

エバニューから発売された「BLUENOTE stove」です!

見た目の美しさから、機能まで超素晴らしいのでその魅力を御伝えできればと思います。

実際にキャンプで使用して感じた点も踏まえて紹介していきますので、よければ最後まで御覧くださいませ。

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BLUENOTE stove(ブルーノートストーブ) / エバニュー

商品詳細

重量ストーブ本体 13g
プレヒートプレート 7g
サイズストーブ本体 直径φ50mm × 高32mm
プレヒートプレート 直径φ62mm × 厚7mm
燃焼方式オープンジェットサイドバーナー
燃料最大容量燃料用アルコール 15cc
材質アルミニウム
価格税込6,050円

サイドバーナー式の超低燃費・高効率のアルコールストーブです。燃料の最大容量15ccでカップ麺のお湯300mlが確実に沸かせる性能を持っています。

なによりフォルムが美しい。。。。そりゃ、こんなの手に取ったら買っちゃいますよね笑

登山などでの湯沸かしに特化したアルコールストーブで、サイドバーナー式なのでゴトク無しでクッカーがのせれるのもまたいい!

エバニュー(EVERNEW) BLUENOTEstove set EBY639

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エバニュー ってどんなとこ?

戦前に誕生したEVERNEWブランドは、この時代では極めて珍しい横文字で、『もっともっと(増々)新しく』という創業者の製品開発にかける思いが込められたものです。
“スポーツを通して健康的な社会創りに貢献すること”を理念に、
ジャンルに拘らず、様々なスポーツ用品・レジャー用品を世に送り出してきました。

出典:エバニュー 公式

アウトドアとしてはチタン製の商品や軽量ギアでよく目にするメーカーです。私もアルストやクッカーでお世話になっています!

付属品をみていくよ

今回私が購入したモデルはプレヒートプレートがセットになった物です。

ブルーノートストーブ本体、プレヒートプレート、取り扱い設営書が2セット。

商品パッケージもメッチャちっちゃいし、軽すぎて商品入ってるのかなと思うぐらいでした笑

ブルーノートストーブの外観チェック

サイドは噴射口のみで装飾なし。

内部はすり鉢状になっており、底部からアルコール燃料を吸い上げる。

底面はつるつるでロゴすらなし。

プレヒートプレートの外側の溝にアルコール注入します。

プレヒートプレートに乗せることで安定感もアップ。

重さを測ってみるよ

どちらも実測値は公表値と同じでした。メッチャ軽い!

使用方法を紹介

アルコールを注いでいくよ!入れすぎ注意!

ブルーノートストーブ本体とプレヒートプレートにアルコール燃料を入れていきます。

本体は15ccまで、プレヒートプレートはリング外側がうっすらで大丈夫です。

先が細く、15cc図れるアルコールボトルがあると便利です。

私はこれを使用しています。

着火して本燃焼にしていく

私はプレヒートプレートから着火して、次に本体を付けます。

そうすることでブルーノートストーブが本燃焼に移行するのが短くなります。

本燃焼に移行するとサイドと中心から青い炎が綺麗に上がります。

クッカーを乗せて沸かすだけ

あとは6〜7分でお湯の完成!15ccで沸かせるのはマジで凄い!!

クッカー3種類乗せてサイズ感チェック

個人的に手持ちのクッカーの中で一番使いやすく炎のあたりも良かったのはヒルビリーポットでした。底面のサイズ感的にも炎がむらなくあたり、クッカーが落ちたりすることもなくいい感じでした!

次にチタンマグカップがバランス的にも合いました。

炎の位置的には少しマグカップが小さい感じはします。ちょっとしたコーヒーセットとか最小のクッカーセットを構成するにはいいかもしれません。

最後に炊飯用などに使用しているミニトランギア。ブルーノートストーブに乗せるには少し大きすぎる感じです。風とかなければいいんですが、バランスを崩しての落下が怖いので燃焼テストしませんでした。

実際にキャンプで使ってみて感じた点を紹介

ゴトクはいらないけど風防はあるといい

決して風に弱いアルコールストーブではないいけど、風防は用意したほうが無難だと感じました。

サイドから噴出する炎が結構風でなびくので、風防無しでテントの近くでやることに恐怖を感じました。燃料を15cc以上入れようものなら、結構大きな炎があがったりします。それらを防ぐ意味でも私は風防と併用しようと思います。

ゴトク兼風防としてRSRネイチャーストーブを試してみましたが、クッカーまでの位置が高すぎてブルーノートストーブとは相性が悪かったです。。

風防はこれに決めた!

色々試した結果ブルーノートストーブで使用する風防はX-MESH STOVE ラージにしました。

通常サイズではなくラージサイズの方です!

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使用方法はいつもどうりにX-MESH STOVE を丸めて使うのではなく

  1. ブルーノートストーブを本燃焼させる
  2. クッカーを乗せる(私はヒルビリーポット)
  3. X-MESH STOVE ラージをクッカーの外から巻く

外から巻くことでサイドバーナーの炎をX-MESH STOVE に当てすぎることなく燃焼できました。

X-MESH STOVE ラージを通常どうり巻いてゴトクとしても使用でき状態にすると写真のようになります。

サイドバーナーが完全にX-MESH STOVE に当たってしまっています。この状態で15cc燃焼すると、通常よりも燃焼時間が1〜2分短くなりました。おそらく内部のアルコールが加熱されすぎているからだと思います。

ただし火力自体はアップしているはずなので、さらなる高火力を求めるならありかもですね。

15ccは絶対に守ろう!

風防のところでも書きましたが、燃料の入れ過ぎはブルーノートストーブではかなり危険です。

炎が高く上がるだけならまだいいですが、ジェット孔から入れすぎたアルコールが噴出することがありました。

公式にもジェット孔から燃料が漏れたり、噴き出して引火する恐れがあると書かれているので要注意です!

テント前室で使用はやめたほうがいい

もともと火気類をテント内で使用しないことは大前提ということは一旦置いて話していきます。

前室がいくら広かろうがブルーノートストーブを使用するのはやめておいたほうが良さそうです。

燃料の入れすぎ、本燃焼前に炎があがったり、風の吹込みでサイドバーナーの炎が流れるなどで火事の危険性が高まります。

プレヒートプレートは絶対あったほうがいい

使って感じた理由としては

  1. 安定性が段違いに増す
  2. 本燃焼までの移行が早い
  3. クッカーを乗せたまま本燃焼に行ける

ブルーノートストーブ本体は少し丸みを帯びているので、接地面積を増やすという意味でもプレヒートプレートは役に立ちます。

プレヒートプレートにアルコールを垂らして使うことで、かなり簡単に本燃焼に移行できます。使わないときだと外気温の影響で、サイドバーナーから炎がなかなかでないことが多々ありました。

プレヒートプレート使用時は本燃焼を待たず、着火と同時にクッカーをブルーノートストーブに置くことが可能です。未使用時は最初からクッカーを乗せるとすぐに消化してしまいます。

使用した感じでは盛夏以外はプレヒートプレートは使用したほうが良いと思います。調理時間の短縮、燃料の節約につながるかな。

ガッツリ調理は不向き、湯沸かしに専念!

商品コンセプトからわかることですが、ブルーノートストーブで料理をしたいと言う人には向いていません。湯沸かし専用機です。

弱火調理も難しいし、燃焼時間も7分とかなので炊飯も厳しいかと思います。

ただ、湯沸かしに関しては超効率なので登山で大活躍ですね!

カッコいい!それが大切!

色々書きましたがかっこよければそれでいいよね!!

使っていても楽しい、所有欲も満たされる。これってかなり大切だと思います。

シンプルなフォルムに詰められたギミックを感じるだけでもう大好き!

まとめ

エバニューのブルーノートストーブの魅力は少しでも伝わりましたでしょうか?

湯沸かしにフォーカスした少し尖ったギアだけど、こういうのいいよね!

ULギアの魅力が詰まったアルコールストーブでした。

エバニューサイコー!!!

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