[ギアレビュー] テント泊も余裕でできるULバックパック!山と道のTHREE[山と道]

ご覧いただきありがとうございます!

軽旅トクです!

みんな大好き「山と道」のザック、「THREE」の紹介です。

「MINI」を愛用して、山と道が好きになり、ついに2つ目のバックパックも購入!

「THREE」は容量の必要なキャンプやテント泊登山と使ってきた感想を紹介していきます。

メッシュポケットめっちゃカッコいいので、良ければ最後までご覧くださいませ!

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山と道 / THREE 2020 model

商品詳細

容量40L~45L
重量3Mesh / Size L 644g
本体素材X-Pac VX21 203g/㎡
70D HT PC Coated RipStop Nylon 106g/㎡
ポケット素材3D Mesh
付属品Back Pad 15+
Hip Belt
Reflectable Bungee Cord
Repair Tape

ULザックのTHREEの特徴はフレームレスだけど、荷重を上半身からヒップにかけて快適に背負える点です。

THREEにはX-pac VX21というX-pac素材の中でも耐久性と防水性に富んだ最高峰の素材が至る所に使われています!
VX21はナイロン自体の強度が高く、岩場でも安心して使い倒せます!

3種類の大容量ポケットを選択できるのもTHREEの特徴です。

私は「MINI」を持っているので、「THREE」は大容量メッシュポケットを選択!

後述しますがめちゃめちゃ使いやすいですよ。

山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING
ハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。

MINIと比べてこんな感じ

山と道の「MINI」を持っているので、「THREE」とのサイズ比較をしていきます。

THREEのメッシュポケットが並べると目立ちますね!

背面はショルダーパッドのサイズ感や仕様が少し違うのがわかります。

「THREE」はLサイズで、「MINI」はMサイズなので背面長なんかも違ってきます。

重ねると大きさの違いがよくわかります。

買って使うまでは、大きくなっただけで似たような感じなのかなと思っていました。

実際に使ってみると「MINI」「THREE」はサイズ以上に使用感や機能が違っていて、どっちのバックパックも好きになりましたよ!

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着用参考図

山と道の商品は人気すぎてなかなか試着する機会がありません。

一例ではありますが、実際に着用している写真を載せるので参考にしてください。

THREEの中には40Lくらいの荷物を入れて膨らませてあります。

性別男性 / 32歳
身長175cm 肩幅広め
体重75kg
THREE サイズLサイズ
上半身着用サイズLサイズ Bamboo Short Sleeve Shirt
下半身着用サイズLサイズ DW-5pocketpants

THREE 着用イメージ後ろ

後ろから見るとかなり大きく見えますね!

この位置くらいで私の腰に荷重が掛かっています。

THREE 着用イメージ左右

左右から見ると、お尻の上辺りにTHREEが乗っているのがわかります。

ヒップベルトはお尻にに乗るあたりで、緩めにつけてあります。

THREE 着用イメージ肩周り

THREEはロードリフターがあるので、ヒップベルト→ショルダーストラップ→ロードリフターを引いてバックパックを背中に密着させます。

ロードリフターを引いて調整すると、肩の部分に少しスペースができて楽になります。

THREE 着用イメージ腰周り前方

ヒップベルトはMINIのものより少しだけしっかりしています。

ほかのバックパックと違いヒップベルトで荷重を支えるのではなく、荷重を背中と腰に分散して背負うためについています。

ULバックパック初めて買うと、これで大丈夫かなと心配になりますが以外にいけます!

THREE 着用イメージ腰周り後方

バックパックがお尻の少し上に乗っかるようなイメージです。

使って分かったTHREEのメリット!

メッシュポケットの容量がやばすぎる!

実際に使ってみるとフロントのメッシュポケットの使い勝手がかなり良かったです。

ZEROGRAM PCTとSMDのデュシューツプラスタープ

容量としてはっきりどれくらいってのは図ってないんですが、私の持っているテント2つを入れてみます。

余裕で入った

コンプレッションすることなく、メッシュポケットに収納可能です。実際にはこんな入れ方することは少ないと思います。

SMDのデュシューツプラスタープ乾かし中

メッシュなので夜露や雨でぬれたテントをそのまま入れて、乾かしながら行動することが可能です。

雨が降っていなければ、大容量ポケットマジ最高!!

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パッキングが簡単にできる!

UL系のバックパックは生地がペラペラで、フレームもないのでパッキングをうまくしないと背負い心地が悪くなりやすいです。

THREE本体に使用されているX-Pac生地はかなりこしのある生地です。

ある程度パッキングが適当でも、荷物の偏りが少なかったりします。

1泊2日の荷物

ざっくりこの荷物をパッキングしていくとこうなります。

大容量なのでこれでもまだまだ荷物が入る余地あり!

サイドポケットが使いやすい!

「MINI」のサイドポケットとの比較になります。

ライクラのサイドポケットがまち付きなので、ペットボトル2本入れても安定感がある。

背負ったまま取り出すのが「MINI」より「THREE」かなり楽にとれる。

「MINI」のサイドポケットから取る際は、肩甲骨を頑張って稼働してとる感じでした。

慣れるまでは肩甲骨周りが硬すぎて、つってしまうこともありました!身体硬すぎー(笑)

背面パッドが使い勝手がいい

右の黒いのがパッド

背面パッドとして入っている、「UL Pad 15+」と同素材のパッドが使い勝手最高です!

断熱性もばっちりなので、座布団としてもつかえるし、就寝時には腰回りに追加してマットのブーストにも!

背負っているときはヒートアップしやすい点もありますが、キャンプ時にはかなり役に立ちます!

ここが気になるTHREEのデメリット!

10kg超えると背負いにくい

バックパックのウエイトには注意する必要はあります。

THREEを選択するような方なら、大丈夫な数字だと思いますが10kg超えると背負い心地が悪化します。

一度徒歩キャンプ時に15~16kgの装備で行ったことがありますが、さすがに肩が痛くなりました(笑)

完璧に使用用途外れているので、私の責任ですがウエイト管理大切って思いました!

私はこれ使って荷物の重さをはかっています。

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背中は蒸れるよ!!

背中と腰で背負うので、言ってもしょうがないんですが背中はめっちゃ蒸れます!

私が汗っかきなのもありますが、バックパック降ろすと背中はびっしゃりです(笑)

なので暖かい時期は別売りの「Breathable Pad」は必須アイテムです!

「Breathable Pad」をしても汗はかきますが、多少ましになります!

人とバックパックがかぶっちゃう!

山で使うと、必ずと言っていいほど同じものを持ってる人とすれ違います!

人気のある商品の証拠だなって思います。

山小屋での取り間違えや、盗難にも注意して使っていきましょう!

まとめ

時間がなくて無茶苦茶なパッキング

ULバックパックだけど、強度もあり、使いやすく、かっこいい!かなりの完成度を誇るバックパックだと思います。

最初からテント泊やキャンプを視野に入れてる人には、全力でお勧めできる製品です!

人気過ぎて購入難易度が高いのだけが難点ですが、取り扱いしている実店舗にひょこっと置いていたりするので諦めずに探してみてください。

「MINI」「THREE」と山と道のバックパックはかっこよすぎて最高ですね!

きっといつか「ONE」も買っちゃう気がする軽旅トクでした!


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