[レポ]春の秩父を大満喫!西武 旅するレストラン「52席の至福」!最高のディナー列車です

ご覧いただきありがとうございます。

軽旅トク(@karutabi)です!

今回は春満開の秩父を1日満喫してきた話です。

羊山公園の「芝桜」と西武 旅するレストラン「52席の至福」。どっちも語ると長くなるので前編・後編に分けています。

後編の52席の至福、良ければ最後までご覧くださいませ。

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春の秩父満喫旅

旅の目的を軽く紹介

4月のこの時期しか見れない一面の芝桜を見るために、秩父「羊山公園」に行ってきました。

もう一つの目的は西武 旅するレストラン「52席の至福」!

普段は乗らないディナー列車に軽旅初めて乗ってきました。

最高の一言でした。。。。

芝桜の丘の様子は前編記事で紹介します。

西武 旅するレストラン「52席の至福」

運行区間池袋~西武秩父駅間
西武新宿~西武秩父駅間
西武新宿~本川越駅間など
運行日臨時電車として、土休日を中心に年間100日程度の運行
定員4両編成 / 52名
価格(2名)ブランチ / ¥24,000
ディナー / \32,000

新しい旅のスタイルを提供すべく、各方面のスペシャリストが集結した、西武 旅するレストラン「52席の至福」。
西武鉄道沿線の代表的な観光地である「秩父」をモチーフとしたデザインの非日常的な空間の中で、
景色の移ろいと著名シェフが監修する、季節の美味しい料理を味わいながら、優雅で特別な時間を体験!

料金には1日西武線乗り放題券も付いてくるので、朝から観光しまくって満喫もできます!

西武沿線に住んでいるため、何度か見かけて手を振ったりもしていました。

ディナーコースで、西武秩父駅から西武新宿までの運行区間を今回初体験してきました!

西武 旅するレストラン 52席の至福
西武鉄道では沿線各地域の活性化と新しい旅行スタイルの提供を目的として、観光電車の開発を進め、2016年4月 西武 旅するレストラン「52席の至福」がデビューいたします。

旅するレストラン「52席の至福」の様子を紹介

チケットや工程表は事前に届きます

1週間前くらいに当日のチケットや工程表、秩父の観光案内やおまけなどが詰まった冊子が届きます。

52席の至福に乗る際に工程表を掲示する必要があるため、当日も忘れずにセットで持っていくのが良いです。

ディナー列車で西武秩父を出発

出発の20分ぐらい前にはディナー列車は到着しているので、遅れずに乗るようにしましょう。

臨時列車なので時刻表には表示されないです。

駅では車掌さんが手を振ったりしてくれるので、少し恥ずかしいですが嬉しいですね。

テーブルは4人席と2人席

今回妻と2名でしたが4人席に案内されました。事前に妊娠していることを伝えていたので、広い席に変更してくれたようで配慮がうれしかったです。

テーブルにはメニューやウェルカム用のグラスがすでにセットされています。

マスクケースやパーテーションもあり、感染対策は継続されているので安心感があります。

この日は晴れ渡っていたので、車窓からも武甲山がすっきりと見えました。

ドリンクも種類豊富

ウェルカムドリンクはスパークリングワイン。妊娠中の妻にはノンアルコールのロゼを出してもらいました。

グラスにタプタプ注いでくれたので、好感度爆上がりです。

ソフトドリンクはすべて飲み放題で、秩父由来のアルコール類は別途有料です。

かなり種類も豊富なのでお酒が好きな方にも好評なのが分かります。「イチローズ・モルト」おいしいんですよね。

ディナーメニュー

3ヶ月の季節ごとにメニューが変わるのが52席の至福の特徴です。何度でも乗りたくなるリピート性がありますね。

デザート含めて4品でした。今回追加デザートも頼んでいたので、ボリューム的にもかなり丁度良かったです。

前菜 蟹のビスクとロワイヤル&「彩のきずな」ライスクッカー

長屋英章シェフの一皿目は、蟹の濃厚な味わいがうれしいビスクと、埼玉のブランド米「彩のきずな」を使ったライスクラッカー。

クラッカーの上には、春人参の甘さを最大限に引き出した色鮮やかなピュレをのせました。今は山深い秩父が1700年前には「古秩父湾」と呼ばれ、多くの魚や蟹が泳ぐ海だったことに想いを馳せながら味わうと、さらに奥深い味わいになると思います。

ふわふわのビスクにライスクッカーをつけてもうまいし、ニンジンのピュレがそれ以上に最高すぎた!

口の中にニンジンの甘みが優しく広がって、これ大好きです!

スープ 埼玉県秩父産椎茸の真丈仕立て しゃくし菜 フォワグラを添えて

二皿目は春の野菜、埼玉県秩父産椎茸を使ったお椀仕立て。白身魚と大和芋と筍を使った真丈にはフォアグラのソテー、さらにアクセントに秩父伝統の野菜「しゃくし菜」と秩父産柚子と柚子胡椒を添えました。柚子が香る和の出汁が、ほっとする一皿。筍の食感が春を告げる一皿です。

スープとは最初認識できないほどのボリューム菅野1品。美味しすぎて最後に残ったスープを、ソースと勘違いしてすすっていいのか悩んだほどで。

フォアグラのソテーを食べながら、フルートの演奏を聞けて優雅でした。

メイン 埼玉県産和牛の”秩父ルージュ”煮込み 鶴ヶ島サフランライス添え

長屋シェフのメイン料理は、秩父市で収穫されたマスカット・ベーリーAとメルローを使って作られた”秩父ルージュ”を使って煮込んだ埼玉県産和牛の煮込み。添えられるのは、鶴ヶ島の香り高いサフランで作ったサフランライスと太目なパスタ「パッパルデッレ」に見立てた春キャベツ。雪解けを迎える、秩父の武甲山の情景を思い出させるメインディッシュです。

少し酸味の効いた和牛の煮込みがほろほろと口でとろけてうまい。パスタに見立てた春キャベツが、ちょうどよいアクセントになっていてどんどん食べれちゃいました。

雪解けの武甲山を思い出す前に、美味しすぎて崩してしまいました。。。

デザート 春薫るパンナコッタとフロマージュブランムース 薔薇と日本酒のジュレ

デザートも春らしい仕上がりに。バニラに桜の葉や桃の花を加えたような甘く上品な香りを持つトンカを使ったパンナコッタの上には、優しいくちどけのクレームダンジュをのせ、さらに日本酒と薔薇のエッセンスで作った透き通るジュレを飾りました。大人の味わいのデザート、幸せな「52席の至福」の旅の最後を締めくくる至福のデザートです。

パンナコッタマジ大好き!日本酒のジュレも美味しいですね。アルコールは飛ばしていて風味のみなので妊娠中の妻もいただけました。

よこぜの美味しい紅茶にちちぶまゆを浮かべて優雅に頂きます。スッキリ飲みやすくて良いです。

追加デザート イチローズモルト香る 至福のフォンダンショコラ ~秩父フルーツを添えて~

外はしっとり、中からはトロっとラズベリーのチョコレートソースが溢れるフォンダンショコラを、春らしく装いを変えてご提供いたします。
ピスタチオソースといちごのジェラートを合わせ、旬のいちごと桜の塩漬けを飾りました。
イチローズモルト香るちょっと大人のデザートをぜひ車内にてお召し上がりください。

追加デザートは予約時の完全予約制です。デザートが入っているグラスは、お土産として新しいものがもらえます。

フォンダンショコラには温かいいちごソースがとろとろに入っています。

いちごソースを絡めて食べている頃には終点の案内が始まり、終わりが感じられるデザートでした。

ほどなく終点西武新宿に到着。下車時にはレッドカーペットを歩き楽しい時間は終了しました。

ソフトドリンクもしっかり美味しい

ソフトドリンク系もいろいろ頼みましたが、全て美味しい!そしてボリュームが有る!

豪華なディナー系だとドリンクが少なくて、困ることがありますがそんな心配は皆無でした。

おみやげが豊富だったので紹介

手提げ袋3つ分お土産を頂いて帰宅したので紹介します。

メッセージカードとスタッフの配慮に感激

個人的に嬉しかった、手書きのメッセージカードとスタッフの対応。

事前予約時に妻の妊娠状況を伝えておいたので、その配慮が節々にあったのも嬉しかったです。

下車時に次回は「3人でお待ちしています。」という一言とメッセージカードでうるっと来ちゃいました。是非、また乗車させていただきます。

コースターとデザートグラス

追加デザートでも使われていたグラスとドリンク用のコースター。

コースターは全4種類あるので、コンプ欲が刺激されますね。。。

秩父のお茶菓子セット

かわいい小袋にお茶菓子のセットが入っています。

いちごようかん、よこぜの美味しい紅茶、栃木茶がセットになっていました。

まとめ

今回始めての52席の至福 でしたが、想像以上に大満足の結果になりました。

記念日などに今後も是非利用したいと思った軽旅です。

ああーーー、おいしかったーーーー!!


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