[ミニマムソロキャンプ道]沼にハマって軽量化!?[焚き火台編]

ご覧いただきありがとうございます。

軽旅トクです!

今回はキャンプで最高の時間を過ごすために必要な焚き火台について、どんな軽量化してきたのかをご紹介します。

良ければ最後までご覧くださいませ。

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焚き火台について

昨今、キャンプで焚き火を楽しむのであれば必須のギアになってきています。

直火は地面などへのダメージも大きく、ほとんどのキャンプ場では禁止されています。

なのでキャンパーとしては、焚き火台の1つや2つ持っておかないと安全に焚き火を楽しむことができません。

徒歩キャンパーの私がどんな目線で、買い替えてきたりしたのか交えて紹介していきます。

キャプテンスタッグ / カマド スマートグリル B6型

重量760g
組み立てサイズ幅200×奥行125×高さ180mm
収納サイズ幅240×奥行180×厚み35mm(バッグ収納時)
価格3000円程度

初ソロキャンの時に価格が安いというで選んだのがスマートグリルB6型です。

ゆるキャン△を見て、キャンプを始めたので本当は笑’sのB6君が欲しかったんですが人気過ぎて当時買えませんでした。

似た形で安かったのがこのスマートグリルB6型でした。

使い勝手としては全然悪くなかったです。

ただし、焚き火台としてはサイズ的に使いにくく別売りのマルチパネルを付けてようやく使えるという感じでした。

火床が小さすぎて、薪をかなり細かく割る必要があるのでパネルつけてぎりぎりって感じです。

カマド スマートグリル B6型用 マルチパネル

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炭火調理用としては、完成形かなと思うくらい使いやすいです。

私のは炭火焼肉専用になっています!

UCO / ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

重量832g
組み立てサイズ幅241×奥行178×高さ203mm
収納サイズ幅241×奥行203×厚み38mm(バッグ収納時)
価格6000円程度

2つ目に購入した焚き火台はUCOのミニフラットパックポータブルです。

選んだ理由は軽さではなく、焚き火の快適度!

スマートグリルは焚き火の手間がかなりかかるので、市販の薪にあまり手を入れることなく使えるのを選びました。

重さが許すのであれば一つ上のフラットパックポータブルがいいんですが、1.5kgもするのでちょっと重かった。

ミニフラットパックポータブルは設置も早く、本体の頑丈さもかなりのものなので3年がしがし使っても破損はまだなしです!

熱による金属のゆがみはありますが、まったく使用に問題ないレベルです。

ただ、不満点もあります。

付属の焼き網は、網と網の間隔が広すぎて焼肉とかだと下に落下してしまいます。

BBQや調理用にも考えている人は、別売りの間隔が狭い網は絶対に買ったほうがいいです!

ちなみにこの焼き網めっちゃ頑丈なので、破損の心配は全くないです(笑)

収納サイズもかなりコンパクトなので、バックパックキャンパーにはお勧めの一品です!

私もがっつり焚き火をしたい気分の時は、ミニフラットパックポータブルをもっていっています。

ソラチタニウムギア / Super Naturestove #1

重量126g
組み立てサイズ幅220×奥行130
収納サイズ幅250×奥行230×厚み4mm(バッグ収納時)
価格14080円

3つ目に購入した焚き火台はソラチタニウムギアのSuper Naturestove #1です。

選んだ理由は軽量性に思いっきり舵を取りたくなったからです。

ギアの軽量化・UL化に本格的に興味が出てきて、いろいろ調べていたらびびっときて購入しました。

圧倒的な軽さと、燃焼効率を実現しているすごい焚き火台です。

気になる点もいくつかあったりしますが、それを補いあまる魅力があります!

なによりかっこいいよね!!

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

River Side Rambler / RSR Naturestove

重量164g
組み立てサイズ幅220×奥行220×高さ140
収納サイズA5サイズ
価格13000円

4つ目に購入した焚き火台はRiver Side RamblerのRSR Naturestoveです。

選んだ理由は調理の快適性と軽量性がバランスが取れているから!

ソラチタニウムギアのストーブと同じような骨組みをして、素材もチタンで似ています。

ただ、完成形の形が全く違っていてRSRは前面にチタン風防がついており、かまどのような丸い姿です。

この形状のおかげで、調理効率が非常によく炊飯などにも適しています。

また、RSRのアルコールストーブと併せて使用することもでき、私は組み合わせで使うことが多いです。

詳しい紹介記事を書いているので、そちらをご覧ください。

おまけ 焚き火シート

軽量焚き火台は、どうしても燃えてる薪が落ちやすくなります。

また地面から近いとこで燃焼するため、輻射熱で地面を痛めてしまいます。

焚き火シートがあればそれらを防ぐことができ、片付けも簡単になります。

高いものでなくて全然いいので、一枚自分の焚き火台より一回り大きいのを使って焚き火をしてほしいです!

まとめ

ベランピング中

焚き火台だけでも結構買い替えてきていますねー!

ただ、焚き火台に関しては軽量って物差しで選ぶことはほかのギアより少ないのかなと思いました。

背負えるのであれば、スノーピークの焚き火台みたいなでかいのも使いたいなと思うときもあります。

それぞれの特徴を生かした場面で、どんどん使い分けて楽しんでいきたいと思います!


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