⑩Hilleberg (ヒルバーグ) / Soulo (ソウロ)

| 最小重量 | 2000g |
| 使用シーズン | 4シーズン |
| 価格 | 100000円程度 |
10張り目の記念すべきテントはなんとヒルバーグ「ソウロ」!
完全自立式で雪でも風でもどんな悪天候にも耐えうる最強のソロテントです。
ソウロについては実は登山を引退する先輩から譲り受けました。赤いテント好きって言っていたのを覚えていてくれて、使っていいよって軽く受け渡されて度肝を抜かれました。

実際に真冬に使っても、爆風の海岸で使っても、豪雨の日に使っても変わらない安心感の居住性がありました。
ヒルバーグで使用されているケルロンという生地は加水分解せず、長く使用できるそうなので大切に使っていこうと思います。
詳細な紹介記事は後日作製予定です。
⑪Six Moon Designs / Skyscape – Trekker

| 最小重量 | 680g |
| 使用シーズン | 3シーズン |
| 価格 | ¥59,400 (税込) |
11張り目に購入したのはSix Moon Designs 「Skyscape – Trekker」。
スカイスケイプトレッカーは2ポールで設営する非自立式テントです。
選んだ理由は
- Deschutes Plus Tarpが破損したので、代わりのテントを探していた
- トレッキングポールで設営できて、且つ蚊帳付き
- テント内の広さ、高さが十分に確保されている

⑥で紹介したDeschutes Plus Tarpが破損してしまったので、シェルタータイプで代わりになるものを探していました。かなり使い勝手が良かったのでシックスムーンデザインをまた選択。
実際に使用してみると全面メッシュの快適さ、天井高や内部空間の広さとソロで求めているものがバッチリ揃っていました。
詳細な紹介記事はこちらです!
⑫CRAZY CREEK / 3WAY シェード

| 重量 | 約1,565g |
| 使用用途 | デイキャンプなど |
| 価格 | ¥13,970円(税込) |
12張り目に購入したのは、クレイジークリーク「3wayシェード」。
3wayシェードは名前の通りテントではなく、タープに分類されるギアです。
タープの中でも珍しい自立式となっています。
選んだ理由としては
- 公園などでも使用できるタープorテントを探していた
- コンパクトに収納でき、デイパックなどに収納可能である
- 風がなければペグダウンなしで自立すること

キャンプ目的というよりは、子どもと公園に遊びに行ったりするときに日陰としても利用できるものを探していました。
高さもあり、設営も簡単で、クレイジークリークからおしゃれなデザインときたら買うしかない!
詳細な紹介記事は後日作成予定です。
まとめ

総額いくら使ったのか数えたくないレベルでテント沼にハマっている軽旅トクです。。
テント軽量化もガンガン進んで、最初は4000g だったのが 最軽量だと500gぐらいまで来ました!
10分の1はなかなか感慨深いものがありますね。
ただ軽量化と快適性は反比例するので、自分がどこまで許容できるか確認しながら進めるのがいいと思いました。
私は意外とフロアレスで、虫とか来ても意外と大丈夫なのがわかって軽量に振り切ることも可能になりました。
皆さんもお気に入りのテントを探して一緒に沼に入りましょう!!
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コメント
こんにちは。テント選びって楽しいですよね。ソロキャン用のテントもたくさんあって選び買いがあります。使い分けのポイントってあるんですか?
ヒロスケさん
テント選び楽しいですね〜
まず私はパックパックキャンプがメインなので、重量を見てかつげるかどうかを考えます。
あとは、キャンプ場の天気がよく虫も少なそうならフロアレスやシェルター、タープを選択。
天候崩れたり、気温が高ければダブルウォールでメッシュ生地のもの。
グループならサイトに収まる小さいやつとかで使い分けています!
[…] [ ミニマムソロキャンプ道 ] 沼にハマって軽量化!? [ テント編 ]ご覧頂き… […]
どのテントが一番好きですか?参考にしたいので教えてください
かわさん
シックスムーンデザインズのスカイスケープトレッカーがお気にいりです!
使用する場所にも左右されますが、軽量性・居住性が良いのがポイントです。